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最終データ更新時刻:Thu, 21 Jun 2018 00:00:00

時代劇ランキング第1位

時代劇ランキング第1位 大河ドラマ 獅子の時代 完全版 第弐集 DVD-BOX 全7枚 DVD

送料無料大河ドラマ 第18作『獅子の時代』幕末から近代日本の夜明け「明治」へ。激動の時代を駆け抜けた若き獅子たちを描く。

※ラッピングのご注意点 ・商品個々の包装は承っておりません。幕末から近代日本の夜明け「明治」へ。激動の時代を駆け抜けた若き獅子たちを描く。討幕に燃える青年と幕府の旗本がパリの万国博覧会で出会い、やがてふたりは運命的なまでの闘いを繰り広げる。激動の明治時代を生きたふたりの男の壮絶な生きざまを描く人間ドラマ。(全51回)【収録内容】■DISC.1第25回 『新しき旅立ち』第26回 『敗れし者の道』第27回 『汚職』第28回 『太陽暦の新年』■DISC.2第29回 『春浅くして』第30回 『徴兵令発布』第31回 『大久保と西郷』第32回 『明治六年の政変』■DISC.3第33回 『人力車渡世』第34回 『千代の恋』第35回 『西南戦争前夜』第36回 『愛と動乱の日々』■DISC.4第37回 『死闘田原坂』第38回 『大久保暗殺』第39回 『再会・北海道』第40回 『樺戸集治監』■DISC.5第41回 『そして雪降る』第42回 『大脱走』第43回 『逃避行』第44回 『小樽事件』■DISC.6第45回 『絆』第46回 『秩父路を行く』第47回 『別離』第48回 『生まれ来るもの』■DISC.7第49回 『燃えあがる炎』第50回 『自由自治元年』第51回 『獅子の叫び』(最終回)【出演】菅原文太、加藤 剛、大原麗子、尾上菊五郎、大竹しのぶ、藤真利子、永島敏行、香野百合子、岡本信人、村井国夫、三田村邦彦、近藤洋介、高田大三、神山 繁、加藤 嘉、横内 正、千秋 実、沢村貞子、児玉 清、鶴田浩二 ほか脚本:山田太一音楽:宇崎竜童○1980年 放送*DVD7枚組

¥19,440 レビュー:0件 平均レビュー:0.0点

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時代劇ランキング第2位

時代劇ランキング第2位 大河ドラマ 独眼竜政宗 完全版 第壱集 DVD-BOX 全7枚セット DVD

送料無料大河ドラマ 第25作『独眼竜政宗』奥州の雄、独眼竜として、その名を日本中に轟かせた伊達政宗。天下獲りを夢見て、六十二万石の礎をつくった戦国武将の波乱の生涯の物語。

※ラッピングのご注意点 ・商品個々の包装は承っておりません。『大河ドラマ』歴代最高記録となる平均視聴率39.8%を記録した戦国ドラマ。奥羽の地に『独眼竜』と異名をとる隻眼の武将がいた。人呼んで奥羽の暴れん坊・伊達政宗。家督を相続後、急速に勢力を伸ばし、一代で仙台62万石の礎を築いた伊達政宗の波乱の生涯を描く。(全50回)【収録内容】■DISC.1第1回  『誕生』第2回  『不動明王』第3回  『親ごころ』第4回  『元服』■DISC.2第5回  『愛姫』第6回  『侍女成敗』第7回  『初陣』第8回  『若武者』■DISC.3第9回  『野望』第10回 『男の器量』第11回 『八百人斬り』第12回 『輝宗無残』■DISC.4第13回 『人取橋』第14回 『勝ち名乗り』第15回 『めごとねこ』第16回 『南北の敵』■DISC.5第17回 『宮仕え』第18回 『お東、居座る』第19回 『大移動』第20回 『決戦、摺上原』■DISC.6第21回 『修羅の母』第22回 『弟を斬る』第23回 『小田原へ』第24回 『天下人』■DISC.7第25回 『人質、めご』第26回 『絶体絶命』第27回 『黄金の十字架』【出演】渡辺 謙、藤間遼太、嶋 英二、北大路欣也、岩下志麻、桜田淳子、後藤久美子、秋吉久美子、竹下景子、三浦友和、西郷輝彦、大滝秀治、いかりや長介、村田雄浩、竜 雷太、神山 繁、寺泉 憲、林 与一、陣内孝則、奥田瑛二、樋口可南子、原田芳雄、八千草薫、津川雅彦、勝新太郎 ほか脚本:ジェームス三木音楽:池辺晋一郎○1987年 放送*DVD7枚組

¥19,440 レビュー:1件 平均レビュー:5.0点

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時代劇ランキング第3位

時代劇ランキング第3位 大河ドラマ 武田信玄 完全版 第弐集 DVD-BOX 全6枚セット

大河ドラマ 第26作 『武田信玄』 前作『独眼竜政宗』に続く大ヒットとなった作品。平均視聴率は歴代2位の39.2%を記録した。1988年放送・完全版第弐集。

「風林火山」の旗印を掲げ、最強の騎馬軍団を率いた武田信玄。天下統一の野心を胸に混迷の戦国時代を戦い抜いた男の生涯を描く。宿命のライバル・上杉謙信と繰り広げた「川中島の決戦」は壮大なスケール。 【収録内容】 ■第29回 『勝利と敗北』 川中島の合戦は、多くの兵を失う悲しい勝ち戦となった。戦場での勝手な行動を戒められた嫡男・義信は、信玄に強く反発した。そんな中、上杉政虎の配下を関東から追い出そうとする北条氏康は、信玄に西上野への出陣要請をする。 ■第30回 『義信事件(一)』 家臣らを伴い湯治に赴いた信玄は、わが身に忍び寄る病を感じていた。一方、三条の方の傅役・八重は信玄に反抗して事を荒げる義信を守り、武田の家督を継がせるために、信玄が一目置く諏訪四郎勝頼の命を奪い去ろうと画策する。 ■第31回 『義信事件(二)』 信玄は、遂に西に目を向け、駿河攻撃を決意。しかし、義信は妻の実家、今川を攻めることに反発し信玄と激しく口論する。追いつめられた義信は、正義のため父・信玄の命を奪うしかないと、密かに傅役の飯富虎昌に決起を求めた。 ■第32回 『わが子幽閉』 飯富虎昌は死をもって義信を戒めようと事を図る。夜討ちに失敗し捕らえられた虎昌は、最後まで義信をかばって切腹して果てる。家臣らの報告で事の次第を把握した信玄は、己の不甲斐なさを嘆きつつ、義信を東光寺に幽閉した。 ■第33回 『鬼美濃の死』 諏訪勝頼と織田信長の養女・雪姫の婚儀がきまる。そんな中、原虎胤は飯富虎昌の霊前に参り遠い昔を思い浮かべた。その帰途、信州志賀城の残党と斬り合いとなりこの世を去った。鬼美濃・虎胤は死場を求めていたのであった。 ■第34回 『上州攻め』 信玄は勝頼を伴って、西上野の箕輪城へ出兵した。勝頼は初陣を飾るべく先陣をつとめた。勝頼の機転をきかせた戦略と活躍で、武田軍は西上野を制圧する。その頃、今川の寿桂尼は、甲斐への塩止めを行い信玄に対抗しようとする。 ■第35回 『盟約崩壊』 嫡男・義信が自刃した。信玄は織田信長との関係を深める一方で、義信の正室・於津禰を今川に戻し、駿河との縁を切った。信玄は弁明の使者を相模に送るが、北条氏康は、十年に渡る三国同盟を破った信玄と敵対することを決意した。 ■第36回 『信長上洛』 徳川家康は、信玄に懐柔する一方で上洛への機会をうかがっていた。そんな折、足利義昭が信長に助けを求めて美濃にやって来た。信長はこの機を逃さず、義昭の警護を装って上洛を果し、義昭を十五代将軍の座につけることに成功する。 ■第37回 『駿河攻め』 越後の輝虎は「領民を苦しめる塩止めは出来ぬ」と、甲斐へ塩を送り続けた。信玄は、「此度の戦、狙いは駿河にあらず。その狙いは、織田信長じゃ」と家臣たちに告げた。今川義元亡き後、氏真が国主となった駿河は力を失墜していた。 ■第38回 『小田原攻め』 駿府城を落とした信玄は、南の海と安倍金山を手に入れた。しかし勢力の建て直しを図るため、甲斐へ兵を一端退いた。そして小田原に陣を向け、城下に火を放ち、小田原城の前に四日も居座った後、城を攻めることなく陣を退いた。 ■第39回 『京の夢』 北条の追撃を逃れ、三増峠を越えた武田軍を迎えたのは、底冷えする雪であった。甲府に戻った信玄に、信長の傲慢な態度に不満を抱いた将軍・足利義昭から力添えを求める書状が届いた。信玄は京を夢み、わが身に鞭打ち上洛を急いだ。 ■第40回 『暗闇の鬼』 病の床で義信の名を呼ぶ三条の方の恨みを晴らそうとする八重。広まる「信玄、病」の噂。そんな中、信玄は、再び駿府城を取り戻した。その頃、北条氏康が心労で倒れた。そして深夜に勝頼が襲われる。信玄の駿河平定は急務であった。 ■第41回 『月夜の鏡』 信玄は、命を狙われた勝頼の安全を考え、高遠城へ戻らせた。そして八重を閉じ込めるよう命じた。月の明りに照らされ、鏡に映った醜くやつれたわが姿に慄く三条の方を、信玄は「醜いのは病、そなたではない」と、優しく抱きしめた。 ■第42回 『二重の死』 公家の三条家から見舞いが訪れた。床をあげ拝謁の挨拶に現われた三条の方は、その場で倒れ、静かに息を引き取った。信玄は、三条の方の死に免じて八重の罪を許し、京へ戻るよう沙汰を下した。しかし八重は、後を追って自害する。 ■第43回 『八千年の春』 信玄は武田の将来を考え、諏訪の勝頼を躑躅ヶ崎館に迎えるよう家臣に命じた。そんな中、将軍家から「直ちに京へ上れ」という勅命を伝える使者が訪れた。京へ上る準備に入った信玄は、冬の月を眺めながめ、万物の悠久に心を馳せた。 ■第44回 『氏康の挽歌』 信濃への出陣を渋る上杉輝虎の対応に北条氏政は激怒した。そんな氏政を見て、相模の行く末を案じた北条氏康は、密かに信玄との和睦を図る。そして氏政に甲斐との和睦を促し、倹約を旨としたわが人生を振り返りつつこの世を去った。 ■第45回 『京への道』 北条氏康の死で新たな和睦が成る。今川は滅び、北条に背後を突かれる恐れも消えた。信玄は、まず徳川家康の攻略が上洛への近道と判断。軍議の席で家臣たちは次々に京への道筋を提案。一方、織田信長は信玄上洛を封じようとする。 ■第46回 『最後の出陣』 上杉謙信が西上野へ動いた。信玄は北条の応援要請に応え碓氷峠を越えた。織田信長は「信玄、越後へ出陣」の知らせに、浅井、朝倉攻撃を強めた。元亀三年(1572)十月三日、遂に信玄は二万五千の軍勢を率いて京の都を目指した。 ■第47回 『三方ヶ原の戦い』 難攻不落の二俣城を落とした武田軍は、徳川家康が指揮する軍勢と三方ヶ原で激突。戦いは真夜中まで続き、総崩れとなった徳川勢は闇の中を逃げ惑い、家康も浜松城に逃げ込む。信玄は浜松城を攻める一方で、尾張の岩村城を落とした。 ■第48回 『信玄倒れる』 三方ヶ原の大勝利で、信玄の前に、もはや敵なしと誰もが思っていた。ところが信玄の様態が悪化。弟・信廉が影武者となって本陣に座った。そして三河・野田城を包囲する。しかし野田城攻略は長引き、その間に病が信玄を蝕んだ。 ■第49回 『幻の都』 もはや信玄は自力で立つこともできない。野田城を落とした武田軍は信玄を気遣い、北の長篠城へ退いた。その空きに織田信長は素早く近江を平定し、将軍・義昭を包囲した。信廉は「もはや、これまで」と、京を目前に兵を甲斐に退いた。 ■第50回 『神々のたそがれ』(最終回) 死期を悟った信玄は、わが死を三年の間秘めて、三年の間に新たなる甲斐をつくり守りを固めるよう告げた。そして「甲斐に光を…」と、大きく眼を見開いたまま死んだ。家督を勝頼が継ぐが、すでに武田家は滅亡へと動き出していた。 【出演】 中井貴一、柴田恭兵、紺野美沙子、大地真央、南野陽子、石橋 凌、池上季実子、村上弘明、宍戸 錠、中村勘九郎(十八代目 中村勘三郎)、杉良太郎、平幹二朗、小川真由美、菅原文太、西田敏行 ほか 【語り】 若尾文子 原作:新田次郎 「武田信玄」 脚本:田向正健 音楽:山本直純 ○1988年 放送 *DVD6枚組 *収録時間計972分/カラー ※この作品の映像は、放送当時のものを使用しているため、他の作品とは画質が異なります。予めご了承ください。

¥19,440 レビュー:0件 平均レビュー:0.0点

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時代劇ランキング第4位

時代劇ランキング第4位 大河ドラマ 武田信玄 完全版 第壱集 DVD-BOX 全7枚セット

大河ドラマ 第26作 『武田信玄』 前作『独眼竜政宗』に続く大ヒットとなった作品。平均視聴率は歴代2位の39.2%を記録した。1988年放送・完全版第壱集。

「風林火山」の旗印を掲げ、最強の騎馬軍団を率いた武田信玄。天下統一の野心を胸に混迷の戦国時代を戦い抜いた男の生涯を描く。宿命のライバル・上杉謙信と繰り広げた「川中島の決戦」は壮大なスケール。 【収録内容】 ■第1回 『父と子』 天文5年(1536)、武田晴信は信濃の国・海ノ口攻めで夜襲に成功し初陣を飾った。しかし、父・信虎は「なぜ落とした城を棄てて戻ったのじゃ…」と激しく罵倒する。父と子の確執は深まるばかりであった。 ■第2回 『決意の時』 ある日、倉科三郎左衛門から国主への不満、領民たちの苦しみを訴えられた晴信は、甲斐の国を守るために父の追放を決意。傅役の板垣信方に「信の置ける者を集めよ」と命じた。一方、信虎も晴信の蟄居を目論む。 ■第3回 『別れ』 信虎と晴信、両者から身柄引き取りの密書を受けた今川義元は、信虎と手を結ぶことに。晴信は、その企てを見抜き、韮崎に現われた今川の使者を義元の命に背く裏切り者として斬り捨てた。 ■第4回 『運命の出会い』 新しい国主の誕生に湧く家臣たちの「御旗楯無、ご照覧あれ!」の声が武田館に響き渡った。晴信は、国の整備を大事とした。そんなある日、信虎が人質にした諏訪頼重の娘、湖衣姫と対面した晴信は衝撃を覚える。 ■第5回 『湖水伝説』 甲府盆地が見渡せる山の上…晴信は嫡男・太郎に語りかけた。それは、「昔、甲府盆地は湖で、その上には十二人の神様が舞い、その一人の神様が湖に消え盆地が現われた」という湖水伝説であった。晴信は、家督を継ぐ太郎に国を治める尊さを説いたのであった。 ■第6回 『諏訪攻め』 天下を狙う有力武将たちが隣国にひしめく甲斐の国は、攻めねば攻められるという危機をはらんでいた。遂に晴信は諏訪攻めを命令。情報戦を駆使した晴信は、一兵も失わず諏訪攻略に成功するが…。 ■第7回 『風林火山』 和睦を結んだ諏訪家に内紛が起きた。晴信は妹・禰々と亡き頼重の嫡男・寅王を旗印として擁立。紺地に金文字の「風林火山」と、赤地に金箔の「諏訪大明神」の旗をはためかせた武田軍は、正義のために戦う軍勢として、騎馬隊の地響きを轟かせ諏訪に入った。 ■第8回 『湖衣姫』 天文11年(1542)12月、晴信の願いが叶い、湖衣姫との祝言が執り行なわれた。近隣諸国の豪族たちが祝いの拝謁に訪れた。三条の方の侍女・八重は、おここと瓜二つの湖衣姫に驚き、「妖怪じゃ」と慌てふためく。 ■第9回 『女のいくさ』 祝言の翌朝、挨拶に赴いた湖衣姫に、三条の方は「殿との契りの様子を話せ」と冷たく迫り、八重は「おここの怨霊であろう。正体見せよ!」と狂ったように湖衣姫の背を叩いた。屈辱を受けた湖衣姫は「こうなれば、あの方から、武田殿を奪ってやる」と決意する…。 ■第10回 『国造り』 甲斐の国主になって二年、晴信は、重臣たちに新しい国造りの考えを告げた。そして攻めの戦を始め、勢力の拡大を図った。そればかりか戦の合間に、御勅使川の工事を見守り、金山の様子、城下の街づくりにも目を配った。 ■第11回 『越後の虎』 晴信は信濃全土の平定を急いだ。そのためには村上勢との戦いは避けられなかった。天文十七年(1548)、上田原の戦いで二人の重臣、板垣信方と甘利虎泰が討死…初めて敗北を味わう。 ■第12回 『海の北条』 湖衣姫との子・四郎が病を患う。八重が修験者を呼び寄せて、呪いの祈祷を行ったのだ。その頃、越後の景虎は、関東管領を追放した相模の北条氏康に天罰を下すと決意。駿河の今川義元は時のすう勢を見守っていた…。 ■第13回 『川中島への道』 信濃を攻めはじめて八年、小笠原長時・村上義清との決戦を迎えることになる。晴信は北へ北へと軍を進め、信濃のほぼ全域を手に入れると同時に、信濃の隣国・越後という強敵を目覚めさせることになる…。 ■第14回 『尾張の異端児』 晴信の奇抜な戦法に、信濃の小笠原は城を撤退。晴信は一兵も失うことなく勝利した。その頃、今川義元の上洛を悩ませた尾張の織田信秀の葬儀がとりおこなわれていた。 ■第15回 『母と子』 村上義清の葛尾城攻めを前に、晴信は棒の如く真直ぐな道を作り、のろし通信を駆使して情報の伝達を図った。晴信を見守り続けた母・大井夫人は「そなたが守る国は信濃と甲斐の二国じゃ。天下とは悪しき夢…」と言い残しこの世を去った。 ■第16回 『信濃征服』 天文22年(1553)、田植えが終わった頃、晴信は信濃の村上攻めを決行。村上勢は真田の情報戦に惑わされ、遂には大須賀久兵衛が寝返り、義清は城を棄てた。信濃完全制圧への長い戦いが始った。 ■第17回 『虎との出会い』 善光寺平に迫る越後の兵六千。はじめて出会う越後の長尾景虎、その力量を知ろうと、じっと陣を構える晴信。景虎は「敵が姿を見せねば、我らが姿を見せてやる」と葛尾城を陥落させた。これを見て晴信は静かに兵を引く。 ■第18回 『さらば湖衣姫』 晴信が諏訪に駆けつけるが、時遅く、病の床にいた湖衣姫はこの世を去っていた。そして晴信は、景虎との戦いに決着をつけぬまま甲斐の館に戻った。その頃、諏訪の四郎が刺客に命を狙われた。 ■第19回 『三国同盟』 晴信は、今川の加勢に弟・信繁を総大将として送る一方で、北条と今川の和睦を探った。上洛を目前の義元。関東管領・上杉との戦いを控える氏康。天下を目指す、それぞれの思いから、三国同盟は結ばれた。 ■第20回 『二百日の対陣』 天文24年(1555)、春。武田軍は、一万余の軍勢。一方、景虎は、村上義清ら奥信濃の豪族たちを加え、総勢一万。この第二回目の川中島は睨み合うこと二百日。それは秋口まで続き、稲刈りを迎えた農民兵たちは浮き足立ち、今川義元などの調停で、双方が軍勢を引いた。 ■第21回 『景虎失跡』 景虎は、越後の国主として、自らを毘沙門天の生まれ変りと信じていた。一方、晴信は戦わずして景虎の力を弱めようと画策する。その頃、春日山城では、景虎失跡の騒動が起きる。比叡山に登り僧侶になると言う景虎を、重臣・直江実綱は「誰が越後の国を守るのか」と諭した…。 ■第22回 『奸風発迷』 将軍の座を狙う義元にとって、尾張の織田信長は上洛の邪魔であった。その信長からの使者が、今川を潰したいと伝えてきた。晴信は高笑いし「奸風発迷」と答えた。奸風発迷、それは「今川に背く気持ちはあるが迷っている」という晴信の心を伝える言葉であった。 ■第23回 『信虎変身』 駿河で酒に溺れる日々を過ごしていた信虎は、夜桜見物の席で、側女・らんに別れの盃をとらせ、斬り殺してしまう。元・甲斐の国主として、しがらみを断ち切り、己の誇りを取り戻すのであった。そして晴信の上洛を強く望んだ…。 ■第24回 『義元討死』 晴信は法名の信玄を名乗るようになっていた。織田と信玄が手を結んだことを知らない義元は、尾張の沓掛城に入り、敵などいないと高を括っていた。しかし、今川方の間者と思っていた勘助によって、義元の動きは信長に筒抜けであった。義元は桶狭間へ軍を進めた… ■第25回 『悲劇の発端』 嫡男・太郎は、父・信玄に「妻の父・義元の敵を討つように」と懇願し、信玄と言い合いとなる。この一件で、父と子の間に深い溝が生まれた。一方、信長は駿河を攻め滅ぼしたわけではないと天下を見つめていた。 ■第26回 『氏康と景虎』 景虎が関東管領の名のもと関東制圧に動いた。信玄の妨害で、春になってやっと小田原城を取り囲んだが、氏康は、長期戦を睨み篭城の準備を整えていた。 ■第27回 『川中島血戦(一)』 永祿四年(1561)八月十八日、武田軍は甲府を発った。景虎は法名謙信を名乗り、善光寺平を見下ろす横山城に入った。そして、姿見せぬ信玄を誘い出そうと、妻女山に陣を張った。海津城に入った信玄との睨み合いは二十日間続き、そして遂に闇と霧にまみれ両軍が動いた…。 ■第28回 『川中島血戦(二)』 永祿四年九月十日未明、信玄は敵を挟み撃ちにする啄木鳥の戦法に出た。一方、謙信も信玄の本陣は八幡原と見抜き、篝火を本陣に残して妻女山を下った。謙信の素早い動きに信玄は苦戦するが…。 【出演】 中井貴一、柴田恭兵、紺野美沙子、大地真央、南野陽子、石橋 凌、池上季実子、村上弘明、宍戸 錠、中村勘九郎(第十八代・中村勘三郎)、杉良太郎、平幹二朗、小川真由美、菅原文太、西田敏行 ほか 【語り】 若尾文子 原作:新田次郎 「武田信玄」 脚本:田向正健 音楽:山本直純 ○1988年 放送 *DVD7枚組 *収録時間計1265分/カラー ※この作品の映像は、放送当時のものを使用しているため、他の作品とは画質が異なります。予めご了承ください。

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時代劇ランキング第5位

時代劇ランキング第5位 大河ドラマ 秀吉 完全版 DVD-BOX1 全7枚

送料無料名もなき農民の子から天下人へと駆け上がった秀吉の出世物語。

【2017年12月22日発売】※発売日以降の発送になります。※ラッピングのご注意点 ・商品個々の包装は承っておりません。【2017年12月22日発売】※発売日以降の発送になります。「心配ご無用!」持ち前の夢と情熱で戦国の世に立ち向かい、名もなき農民の子から天下人へと駆け上がった秀吉の出世物語。【ストーリー】天文22年(1553年)夏、主人の金を盗まれてさすらう身となった日吉(竹中直人)は、木曽川流域に勢力を張る豪族の頭領、蜂須賀小六(大仁田厚)に気に入られ、織田信長(渡哲也)のもとに連れてこられる。うつけ(愚か者)の異名などは露ほどもうかがわせず、威風堂々たる信長の武将ぶりに感服する日吉。「猿!」とからかわれながらも、信長の深く大きな度量に触れる機会を増やし、弘治3年(1557年)冬、小者頭(こものがしら)に取り立てられる。そのころ、信長は尾張統一を果たしたのち、今川勢との一戦を覚悟していた。永禄3年(1560年)5月、今川義元は3万の大群を率い、京に向けて出陣した。信長は、わずか三千の兵力で休息中の今川軍本陣に雨中の突撃戦を敢行し、奇跡的な勝利を収める。【収録内容】Disc 1:第1回〜第3回太陽の子/桶狭間の奇跡/運命の花嫁Disc 2:第4回〜第7回黄金兄弟/男の値段/一夜城/妻の秘密Disc 3:第8回〜第11回知らぬ顔の半兵衛/猿のかく乱/浮気いたし候/絶対絶命Disc 4:第12回〜第15回比叡山焼き打ち/極秘情報/小谷落城/どくろの盃Disc 5:第16回〜第19回隠し子発覚!/かあちゃんと母御前/切腹命令/父の家出Disc 6:第20回〜第23回軍師の条件/命の重さ/母御前、はりつけ/半兵衛の死Disc 7:第24回〜第27回左遷寸前/温泉に行きたく候/史上最大のお歳暮/三成登場【特典映像】ノンクレジットオープニング【出演者】竹中直人沢口靖子/市原悦子/高嶋政伸/村上弘明/有森也実/野際陽子/赤井英和/古谷一行/伊武雅刀/大仁田厚/渡辺 徹/真田広之/西村雅彦/玉置浩二/財津一郎/仲代達矢渡 哲也 ほか原作:堺屋太一( 「秀吉」〜夢を越えた男〜、「鬼と人と」、「豊臣秀長」より)題字:森繁久彌語り:宮本隆治アナウンサー○1996年放送*DVD全7枚組/収録時間本編1228分+特典2分【2017年12月22日発売】※発売日以降の発送になります。

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