Enable JavaScript in your browser. このウェブサイトはJavaScriptをオンにしてご覧下さい。

ページ内ワードサーチ&スクロール

閲覧中のページからお好みのワードをサーチし、その位置に素早くスクロールさせる方法をご説明します。知っていると日常的に使える便利な機能です。

PCの場合

WindowsとMACの違いにより、若干の操作の差異はございますが、基本は一緒です(キー名称の違いだけです)。

Windows PCの場合

まず、検索用のテキストボックスを出現させるために、次の操作をします。

CtrlキーとFキーを同時に押す

「Ctrl」キーと「F」キーを同時押しします。

ブラウザがInternet Explorer11の場合

CtrlキーとFキーを同時に押す

ウィンドウ上部に検索ワード入力用のボックスが出現します。

ワードを入力し「エンター」キーを押すと、

Internet-Explorer11のページ内検索表示画面

最初の一致ワード箇所にジャンプするとともに、一致件数が表示され、ページ送りのための「前へ」「次へ」が有効になります。注意事項としましては、「Enter」キーでも「次へ」と同じ機能なのですが、検索文字列にリンクが張ってある場合にはリンク先ページに飛んでしまいますので、「Enter」キーは使わない方がよさそうです。

目的の場所を見つけたら、検索ワードボックスの左の「×」を押すことにより、検索ボックスは消え、通常の表示に戻ります。

ブラウザがChromeの場合

検索ワードボックスが右上に出現する点、「前へ」「次へ」の表示が異なる点の2点の差異はありますが、全く同様な使い勝手です。ただし、「Enter」キーで次の箇所に移動してもリンク先ページに飛ぶようなことはありませんので、より安心に使えます。

MACの場合

MACの場合、検索用のテキストボックスを出現させるために、次の操作をします。

CommandキーとFキーを同時に押す

他の操作については、Windous PCの場合と同様ですが、複数ヒットした次の場所に移動する際には、「return」を押します。

スマホの場合

androidとiphoneの違いがあってもほぼ同じ操作性です。

androidの場合

androidでは、標準でChromeがインストールされていますので、Chromeを使っていることを前提とさせていただきます。

メーニューを出す

矢印の部分の「・」が縦に三つ並んだところをタップします。

「ページ内検索」を選ぶ

メーニューの中の「ページ内検索」を選びます。

キーボドと検索ボックスが出現

キボードが出現し、URLバーが「ページ内検索ワードボックス」に変化します。

キーボドと検索ボックスが出現

検索ワードを入力していくと、該当したワードの発見次第にリアルタイムにハイライトされます。また、この状態で送り戻しの操作も可能なセッカチ仕様なようです。

検索実行の(とは言っても、リアルタイムに検索しているようですが、)虫メガネを押すと、該当箇所にハイライトした状態でキーボードは消えます。

キーボドと検索ボックスが出現

オレンジのハイライトが今見ている場所で、黄色が他の該当ワード箇所です。ページの上下位置の送りボタンを使って移動して目的の箇所を探します。

「×」を押すとハイライトが消え、通常画面に戻ります。

iphoneの場合

手元にアイフォンが無く、画像を添えることができませんが、基本的には似た使い勝手です。調べたところでは、メニューから「ページ内検索」という項目を選択するプロセスが省略されているようです。機能的に問題ないのならば、簡単な方が良いですよね。

iOS端末の使い方というサイトに詳しく書いてありましたので、ご紹介させていただきます。